2026. 10. 27 (火)

平택25平型が1年で40%上昇、5700戸の入居が試金石に

  • モアタウン100カ所増加、番洞4は残る1カ所も撤回の危機

  • ソウルのオフィステル購入21.6%減、40〜60㎡は8.9%増

写真=チャットGPT
[写真=チャットGPT]
 
平택25平型が1年で40%上昇、5700戸の入居が試金石に

平沢の地ジェ・高徳の新築アパートで、最高価格の取引が続いている。地ジェ駅ザ・シャープセントラルシティの専有面積64.94㎡は、昨年11月に6億ウォンから今月8億4500万ウォンに約11ヶ月で40.8%上昇した。平沢地ジェ駅ザイと高徳第一風景彩3次センタム、ヒルステート高徳スカイシティでも、以前の最高価格を超える取引が行われた。一方、来年初めにはカジェ地区とブレインシティで、主要4つの団地5711戸が入居予定である。一部の分譲権には7000万〜8000万ウォンのマイナスプレミアムが形成されており、大規模供給が実需にどれほど吸収されるかが平沢の住宅価格回復の試金石となっている。
 

モアタウン100カ所増加、番洞4は残る1カ所も撤回の危機

ソウル市は2030年までにモアタウン候補地100カ所を追加選定し、約8万戸の供給基盤を整えることを決定したが、既存の事業地では住民の反対により事業区域が縮小する事例が続いている。江北区番洞4地域は、計画策定対象の5つの区域のうちA-1・A-2・A-4・A-5の4つがすでに除外された。唯一残るA-3区域も、住民の賛否再調査の結果により撤回される可能性がある。住民は追加負担金や移転負担、既存の賃貸収益減少などを反対理由として挙げている。ソウル市は同様の対立を避けるため、新規公募の同意率を従来の30%から60%に引き上げた。
 

ソウルのオフィステル購入21.6%減、40〜60㎡は8.9%増

昨年9月、ソウルのオフィステル個人購入取引は581件で、前年同月の741件から21.6%減少した。しかし、専有面積40〜60㎡の取引は90件から98件に8.9%増加し、全体市場とは逆の動きを示した。40㎡超のオフィステルが全体の個人購入に占める割合も22.8%から28.1%に拡大した。一方、取引が最も多い20〜30㎡は326件から223件に31.6%減少した。価格でも差が見られた。2023年第3四半期のソウルオフィステルの売買価格は、40㎡以下が0.06%下落したのに対し、60〜85㎡は1.07%、85㎡超は1.57%上昇し、中大規模の好まれが顕著であった。





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