2026. 10. 22 (木)

3期新都市初の民間分譲、計陽『カイヴユボラ』1110戸

  • AC3・AC4ブロック専有84・92・93㎡、来月2日特別供給

反道建設が供給する計陽新都市『カイヴユボラ』の申込が来月2日から始まる。
反道建設が供給する計陽新都市『カイヴユボラ』の申込が来月2日から始まる。 [鳥瞰図=反道建設]
3期新都市初の民間分譲であるインチョン計陽新都市『カイヴユボラ』が、近日中にモデルハウスをオープンし、本格的な分譲を開始する。AC3・AC4ブロックに専有面積84~93㎡の合計1110戸が供給され、来月2日に特別供給が行われる。
 
21日、反道建設によると、計陽新都市カイヴユボラはAC3ブロック614戸とAC4ブロック496戸の合計1110戸で構成される。両ブロックは地下2階・地上15階建てで、専有面積は84・92・93㎡となっている。物件には反道建設のプレミアム住宅ブランド『カイヴユボラ』が適用される。
 
住宅タイプ別では、84㎡Aタイプに4ベイ構造と可変壁のアルファルーム、パントリー・ドレッシングルームなどが設けられる。84㎡Dタイプは大型玄関と独立型アイランド、ホームバー・パントリー型キッチン家具が配置される。93㎡Bタイプはコーナー型設計と収納型アルファルームが適用される予定である。
 
コミュニティ施設としては、ゲストルーム、コインランドリー、世帯倉庫、乾式洗車場などが設けられ、AC3ブロックにはみんなでケアセンターが設置される。両ブロックともに、戸当たり約1.5台の駐車スペースが計画されている。
 
物件近隣には幼稚園、小学校、中学校の予定地が配置されている。計陽新都市全体の面積の約27%は公園・緑地として計画されており、物件と約1㎞の長さの線形公園『計陽ベリ』が接続される予定である。
 
アパートとともにブランド商業施設『時間(じかん)』も合計203室規模で整備される。AC3ブロックには商業施設112室、AC4ブロックには91室が入る。反道建設はAC3ブロックを教育・生活サービス中心の『スタディモール』、AC4ブロックを医療・生活便利施設中心の『メディカルモール』として構成する計画である。
 
 
申込は来月2日特別供給、3日1次、4日2次の順で行われる。当選者はAC3ブロックが来月10日、AC4ブロックが11日にそれぞれ発表される。正当契約は23日から25日まで行われる。入居は2029年8月を予定している。
 
計陽新都市は今年の3期新都市の中で初めて入居が開始される地域でもある。国土交通省は今年、インチョン計陽で約1300戸の初回入居を推進しており、入居時期に合わせて広域交通対策を点検中である。この物件は3期新都市で民間事業者が実施する初の民間分譲事例である。
 
反道建設の分譲所長は「家族のライフスタイルを幅広く反映できる中大規模平面と、洗車、洗濯、保管まで責任を持つコミュニティなど、実需者が実際の生活で実感できるプレミアム商品性の実現に心血を注いだ」と述べ、「子育てに適した学区の立地に商業施設の利便性を備えた」と伝えた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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