2026. 10. 15 (木)

消費者の要望に応え再登場した『炒めヌグリ』

  • 27日から約1ヶ月間限定販売

  • 農心モールで3000人分の事前予約

炒めヌグリの写真農心
炒めヌグリ [写真=農心]


農心は、消費者からの再登場要望に応じて、2024年に販売が中止された『炒めヌグリ』を2年ぶりに再発売することを発表した。

14日、農心によると、27日から全国のオンラインおよびオフライン流通チャネルで、炒めヌグリの袋麺とカップ麺を限定数量で販売する。販売期間は約1ヶ月を予定しており、常時販売の可否はまだ決まっていない。

炒めヌグリは2017年2月に発売された商品で、ヌグリ特有の太くて弾力のある麺に海鮮の旨味と辛さを加えた炒め麺である。発売から1ヶ月で1000万個が販売されるなど人気を博したが、2024年に国内販売が中止された。

販売中止後も消費者からの再発売要望は続いた。SNSには『炒めヌグリ復活キャンペーン本部』というアカウントが登場し、商品の再発売を促進した。このアカウントは消費者を対象に非公式な署名運動を行い、集まった署名を農心に提出した。

海外購入先情報を共有する活動も続けられた。ベトナムのダナンにあるロッテマートなど現地の販売先を紹介し、国内で販売中止された商品を入手できるよう案内した。また、輸出用の炒めヌグリの試食レビューや、既存のヌグリを使って炒めヌグリの味を再現するレシピなどがSNSで共有された。
 

炒めヌグリ復活キャンペーン本部の写真SNSキャプチャ
炒めヌグリ復活キャンペーン本部 [写真=SNSキャプチャ]


農心によると、最近2年間に受け付けた販売中止商品の再発売要望の中で、炒めヌグリが最も大きな割合を占めている。ソウルの聖水洞にあるアンテナショップ『辛ラーメン分食』でも、輸出用の炒めヌグリが販売商品中で1位を記録した。

再発売される商品は、従来の太くて弾力のある麺を維持しつつ、ムール貝やイカなどの海鮮の風味を強化した。カップ麺には電子レンジ調理法が新たに適用された。

農心は正式販売に先立ち、同日から公式オンラインモール『農心モール』で事前予約を開始した。予約商品は炒めヌグリの袋麺16個で、3000人限定で販売される。事前予約分は14日午後の時点で完売している。

農心の関係者は、「販売中止後も炒めヌグリを再び味わいたいという消費者の要望が継続的に寄せられ、実際にさまざまなチャネルで高い関心が確認できた」と述べ、「消費者の声によって再登場した商品であるため、炒めヌグリを待ち望んでいた方々にとって嬉しい体験となることを願っている」と語った。

一方、農心は27日に『チャパゲティ料理大会』の優勝レシピを活用した新商品『ガンバスチャパゲティ』の袋麺も発売する予定である。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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