2026. 10. 15 (木)

生物・環境教育用教具アイデア募集

第3回生物体験教具開発公募展ポスター
第3回生物体験教具開発公募展ポスター [写真=気候エネルギー環境部]
生物多様性と気候危機を直接体験しながら学べる教育用教具のアイデアを公募する。選ばれたアイデアの中で教育的活用度が高い作品は、来年実際の教具として制作され、生物・環境教育に使用される。

国立낙동강生物資源館は「第3回生物体験教具開発公募展」を開催し、来月9日までアイデアを募集すると14日に発表した。

公募の対象は、生物多様性、エコシステム保全、気候危機、カーボンニュートラルなど生物・環境分野の体験型教具である。学習者が直接参加したり操作・制作できる形でなければならない。

生物・環境教育に関心のある国民であれば誰でも参加できる。公募展の運営ウェブサイトを通じて教具説明書と教授・学習指導案を提出すればよい。

生物資源館は適合性、創造性、完成度、活用度などを審査し、受賞作品4点を選定する。総賞金は1000万円で、最優秀賞1点には気候エネルギー環境部長官賞と500万円が授与される。優秀賞1点には生物資源館長賞と300万円、優秀賞2点にはそれぞれ生物資源館長賞と100万円が贈られる。

受賞作品の中で教育的活用度が高いアイデアは、2027年に教具として制作され、生物資源館の教育プログラムに活用される。前回の第2回公募展の最優秀賞作品「バイオダイバーシティ(BiodiverCity)」も実際の教具として制作され、貸出などを通じて国民に提供されている。

余振東生物資源館展示教育室長は「国民の斬新なアイデアが実際の生物・環境教育現場で活用される教具につながることを期待している」と述べ、「誰もが簡単で楽しく生物多様性の価値を理解できる教育コンテンツを引き続き発掘していく」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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