ルノーコリアは、9月に合計6556台の車両を販売したと1日に発表した。前年同月比で24.7%の減少である。
国内市場では、合計2289台が販売された。最も多く販売されたモデルは中型SUVのグランコレオスで1007台が売れ、アーカナ(691台)、フィラント(591台)が続いた。
輸出は4267台を記録した。ポールスター4が3124台、アーカナが648台、グランコレオス(輸出名:ニューロコレオス)が422台、フィラントが73台の順で販売された。ジーリーチャグループを2大株主に持つルノーコリアは、ジーリーホールディングスが持つポールスターのポールスター4を釜山工場で生産している。
ルノーコリアは「秋夕の連休による稼働日数の減少にもかかわらず、9月から提供している無償保証延長プログラムへの顧客の関心により、前月比で13.1%増加した」と述べた。
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