2026. 09. 29 (火)

LS電線、AIデータセンター用サーバラック内部に進出

  • 「データセンター・ワールド・アジア2026」に参加…バスバー・コネクタを初披露

LS電線がシンガポールのデータセンター・ワールド・アジア2026でAIデータセンター用電力インフラソリューションを披露している。
LS電線がシンガポール『データセンター・ワールド・アジア2026』でAIデータセンター用電力インフラソリューションを披露している。[写真=LS電線]

 

LS電線はサーバラック内部用の電力機器新製品を発表した。AIデータセンター(AIDC)電力ソリューション事業を従来の電力網からサーバラック内部まで大幅に拡大する。

LS電線は29日、LSマテリアルズと共同でシンガポールで開催される『データセンター・ワールド・アジア2026』に参加し、サーバラック用バスバーとコネクタなどの新製品を公開すると発表した。

従来供給していた大容量電力伝送用バスダクトに続き、サーバラック内部の電力分配・接続製品までポートフォリオを拡張した。AIDC電力網の入口からサーバラックに至る総合電力インフラシステム『From Grid to Rack』ソリューションを構築する方針である。

LSマテリアルズのエネルギー貯蔵装置ウルトラキャパシタ(UC)など、通信・電力安定化技術も多数披露される。データセンター間接続(DCI)やサーバ・機器間の超高速データ伝送を支援する光ケーブル製品と、急激な電力変動時に安定した電源供給を支援する。

AIDCの高密度化傾向に合わせ、空間効率と大容量電力供給を同時に満たす直流(DC)用バスダクトや超伝導電力システムなどの次世代技術も主要ソリューションとして提案される。

LS電線は「加温電線との協力を基に北米AIDC市場でバスダクト事業を積極的に展開してきた」とし、「今回のラック内部専用製品群の追加により、グローバルAIDC電力インフラ市場への攻撃は一層加速する」と強調した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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