2026. 09. 14 (月)

安養駅周辺の地下連結建物に対する災害対応体制を確認

  • 地下連結施設の関係機関共同対応策を議論

  • 緊急連絡網・情報共有など対応体制を点検

安養消防署の写真
[写真=安養消防署]
 

京畿道の安養消防署は、先日8日に安養駅周辺の地下商店街と連結建物の災害対応体制を点検し、関係機関間の協力策を議論する災害共同対応協議体の懇談会を開催した。
 
13日の消防署によると、安養駅周辺は地下駅と地下商店街、大型建物が連結された複合的な空間構造であり、複数の施設の管理主体が共同で運営されている。
 
このような地下連結空間では、火災などの災害が発生した場合、煙や熱が隣接する空間に拡散する可能性があり、利用者の避難動線も複雑であるため、施設間での迅速な状況共有と役割分担が重要である。
 
懇談会には、安養消防署をはじめ、安養駅、中央地下商店街、エンタシックスなどの関係施設の関係者が出席した。
 
出席者は、災害発生に備えた緊急連絡体制と情報共有方法を確認し、施設ごとの管理主体の役割や現場対応過程での協力策などを議論した。

 

安養消防署の写真
[写真=安養消防署]



特に、実際の災害状況で初期対応が円滑に行われるよう、関係者間の連絡体制を整備し、火災発生時の状況伝達や利用者の避難案内、消防活動支援に必要な協力事項を点検することに意見が集まった。
 
消防署は、協議体の議論を基に、来る12月までに関係機関合同の消防訓練を実施する予定である。
 
訓練では、利用者の避難誘導や初期火災対応に加え、防火シャッターや排煙設備の作動状況、消防車の進入路や消防活動空間などを確認する計画である。
 
一方、キム・ジハン署長は「地下連結建物は施設間の空間がつながっているため、一か所で発生した災害が隣接施設に波及する可能性がある」と述べた。
 
続けて「関係機関が普段から対応体制を共有し、繰り返し訓練を行うことで、実際の状況でも迅速に協力できるようにする」と付け加えた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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