2026. 09. 14 (月)

コスダック「セグメント」導入の進展…基準とインセンティブの調整

 
ソウルの韓国取引所(KRX)の東京オフィスの全景  写真=全知秀記者
ソウルの汝矣島にある韓国取引所(KRX)の東京オフィスの全景 [写真=全知秀記者]

韓国取引所はコスダック市場内の優良企業を別にまとめる「コスダックセグメント」の導入を進めており、組み入れ基準や銘柄数、インセンティブなどを調整している。
 
13日、金融投資業界と国会の正務委員会に所属する新東旭国民の力議員の事務所によると、取引所は6月にコスダックセグメントの諮問団を構成し、11日までに合計5回の会議を開催した。諮問団には学界やベンチャー業界、年金基金、資産運用会社、投資銀行(IB)、証券会社などの専門家13人が参加した。
 
諮問団で議論された主要な争点は上位セグメントの組み入れ基準である。財務の安定性と業績を重視し、機関投資家や長期投資資金の流入を促すべきだという意見と、コスダックの特性を考慮し、技術力と成長性を持つ企業も含めるべきだという意見が対立している。
 
上位セグメントから除外された企業への支援策も議論されている。上位グループに組み入れられなかった企業が市場で劣悪企業と認識されるのを防ぐために、政策ファンドや税制優遇などを提供する方策が検討されている。ただし、税制優遇は関係機関との協議が必要なため、確定までには時間がかかる見込みである。
 
上位セグメントの適正な銘柄数も変数である。銘柄数が過度に少ないと資金の集中や変動性が高まる可能性があるが、機関投資家の流入を促すためには、既存のコスダック150よりも厳格な選別が必要だという意見も出ている。
 
取引所は7月に「コスダックセレクト」を上位セグメントの名称として検討していると明らかにした。もともと30周年のイベントで改編の方向性を公開する予定だったが、延期され、今月末の「コリアプレミアムウィーク」で詳細案を提示する予定である。ただし、議論が続いているため、公開範囲はまだ確定していないとされている。
 




* この記事はAIによって翻訳されました。
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