2026. 09. 14 (月)

ソウルのテロ警報が「警戒」レベルに引き上げられる

  • 韓・中央アジア首脳会議を前に17日まで維持

  • 出入国検査・警察の安全活動強化

9月11日に仁川国際空港の先端複合航空団IKCSで行われた2026国家対テロ総合訓練で、対テロ専門チームが航空機テロ対応のデモを行っている。写真=聯合ニュース
9月11日に仁川国際空港の先端複合航空団(IKCS)で行われた2026国家対テロ総合訓練で、対テロ専門チームが航空機テロ対応のデモを行っている。 [写真=聯合ニュース]

ソウル全域のテロ警報が「警戒」段階に引き上げられた。これは、関心・注意・警戒・深刻の四段階のうち二番目に高い段階である。

政府は第1回韓・中央アジア首脳会議を前に、13日から17日深夜までソウル特別市全域のテロ警報を従来の「注意」から「警戒」に引き上げた。

これは、国内外の情勢や首脳会議期間中に高まる可能性のあるテロ脅威を総合的に考慮し、先制的な対応態勢を整えるための措置である。警報の引き上げに伴い、出入国検査や警察の安全活動が強化される。

対テロセンターのテロ警報判断基準によれば、「警戒」段階は国際テロ組織が我が国を直接名指しで公然と脅威を発する場合や、具体的なテロ情報が入手された場合などに発令される。また、国内で開催される重要な国際行事の三日前も警戒段階の判断基準に含まれる。

第1回韓・中央アジア首脳会議は16日にソウルで開催される。我が国とカザフスタン・キルギス・タジキスタン・トルクメニスタン・ウズベキスタンの中央アジア5カ国の首脳が全員出席する初の首脳会議である。

政府は首脳会議に向けて、9月11日に仁川国際空港で16の関係機関、250人以上が参加した国家対テロ総合訓練も実施した。ドローンや爆発物・化学兵器テロ、航空機のハイジャック、空港施設の占拠・人質状況などを想定し、関係機関の対応態勢を点検した。

ソウルの「警戒」段階は17日深夜まで維持される。政府は行事期間中、関係機関間の連携を通じて対テロ対応態勢を強化する方針である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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