2026. 09. 13 (日)

KDRT 2陣隊長「ネパール当局と捜索・救助再開を協議」

ネパール大洪水被害対応のための韓国海外緊急救助隊KDRT 2陣救助隊長を務める尹錫悦駐米国大使館公使が12日現地時間ネパールカトマンズトリブバン空港に入国している。写真=聯合ニュース
ネパール大洪水被害対応のための韓国海外緊急救助隊(KDRT) 2陣救助隊長を務める尹錫悦駐米国大使館公使が12日(現地時間)ネパールカトマンズトリブバン空港に入国している。 [写真=聯合ニュース]


尹錫悦韓国海外緊急救助隊(KDRT) 2陣救助隊長が12日、大洪水で被害を受けたネパールに到着した。これに伴い、韓国人行方不明者の捜索・救助活動について「ネパール当局と詳細に協議して決める」と述べた。

聯合ニュースによると、尹隊長は前日現地に到着した2陣隊員とは異なり、この日ネパールに到着した。尹隊長は記者団に対し「(行方不明者の)ご家族の悲痛な心情と待つことを政府も重く受け止めている」とし、「(KDRT) 1陣と隙間なく交代し、任務を完遂するために最善を尽くす」と説明した。

続けて「(2陣の活動は)捜索・救助もあれば、復旧・再建もある。ネパール当局と密に連絡を取り、(韓国)大使館、政府合同対応チーム、救助隊員と協力して与えられた任務を遂行する」と付け加えた。

特に追加の捜索・救助に関して尹隊長は「ネパール当局との調整が必要だ」とし、「現場の声を聞き、詳細に協議して決めていく」と強調した。

現在、ネパール当局は捜索・救助の方針を再建・復旧の方向に転換している。2陣も再建・復旧チームとして構成された。1陣の44人に対し、8人に大幅に減少した。

しかし、李在明大統領が行方不明者の家族の声を聞き、対策を見つけるよう指示したため、捜索・救助作業を並行して行うと予測される。外務省も前日「ネパール軍当局との協議を通じて可能な範囲内で捜索・救助活動を推進するとともに、我が政府のネパール再建・復旧への貢献方向性を構想するため、ネパール政府及び国際機関との協議など再建・復旧関連の事前調査を進める計画」と伝えた。韓国人行方不明者は現在も9人である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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