2026. 09. 12 (土)

張東赫、北朝鮮の弾道ミサイル発射に「逆行する李政権…大統領ではない」

  • 「士官学校統廃合は国防放棄宣言」

張東赫 国民の力代表が8日、ソウル・松坡区のオリンピック公園ハンドボール競技場に入場し、選挙関連用品が保管されている場所を見て回っている。この日、大韓体育会傘下の9つの競技団体は、6・3地方選挙の際に開票所として使用されたオリンピック公園ハンドボール競技場に入場し、機材を搬出した。2026年9月8日
張東赫 国民の力代表が8日、ソウル・松坡区のオリンピック公園ハンドボール競技場に入場し、選挙関連用品が保管されている場所を見て回っている。この日、大韓体育会傘下の9つの競技団体は、6・3地方選挙の際に開票所として使用されたオリンピック公園ハンドボール競技場に入場し、機材を搬出した。2026年9月8日 // 張東赫 国民の力代表が8日、ソウル・松坡区のオリンピック公園ハンドボール競技場に入場し、選挙関連用品が保管されている場所を見て回っている。この日、大韓体育会傘下の9つの競技団体は、6・3地方選挙の際に開票所として使用されたオリンピック公園ハンドボール競技場に入場し、機材を搬出した。2026年9月8日 [写真共同取材団]

張東赫 国民の力代表は12日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことに対し、「李在明政権は常に逆行している」と指摘した。特に、李在明大統領が国防を放棄したとし、もはや大統領ではないと主張した。

張代表はこの日、フェイスブックを通じて「北朝鮮が未明に東海上に発射した弾道ミサイルが元山から250km飛んだということは、我々の首都圏が射程内に入ったということだ」と述べた。

続けて「7月、金正恩 北朝鮮国務委員長は『核武装化が実現した』と公言した。我々の軍の戦力を強化し、韓米同盟を揺るがすことなく守らなければならない」と付け加えた。そして、「それが大統領がするべきことであり、政府の責任であるにもかかわらず、李在明政権は常に逆行している」と強調した。

さらに、「士官学校の統廃合は事実上、韓国の国防放棄宣言である」とし、「国防部長官の指名者は『明日、戦作権を回収しても問題ない』という言葉に共感しているという。敵に対してもあいまいな答えしか出さない。陸士出身だというが、政権の好みに合った人だけを選んでいる」と批判した。

また、「李大統領は依然として『ペースメーカー』の主張を繰り返している。ミサイルを発射する北朝鮮、派兵を圧迫するアメリカに対しても、まともに一言も言えず、ペースメーカーも誰でもできるわけではない」と伝えた。

加えて、張代表は「平和は力と連帯によって守るものである」とし、「軍の力を削ぎながら国防を語り、韓米同盟を揺るがしながら平和を語ること自体が国民を欺くことである。国民と国を守ることが大統領の最も大きな責務である。国防を放棄した大統領はもはや大統領ではない」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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