張東赫 国民の力代表は12日、「警察も金炳基無所属議員を逮捕するつもりはなかっただろう」と述べた。検察の補完捜査権の廃止が迫る中、警察に「絶対権力」が移るとも語った。
張代表はこの日、フェイスブックを通じて「警察が申請した逮捕状を検察が却下した」とし、このような投稿を行った。続けて「最初から逮捕するつもりもなかったのだろう」と付け加えた。
その上で「検察が補完捜査を要求した理由は大きく二つある」とし、「金議員に対する調査が終わってから5ヶ月間、警察が何もしていなかったので、今さら証拠隠滅を理由に逮捕状を請求するのは難しいと見ているのだろう。また、1年間も捜査を行っても証拠が不十分であれば、警察はその間何をしていたのか」と強調した。さらに「この程度なら逮捕状を請求しても、裁判所で光の速さで却下されるだろう」と述べた。
また、「警察は犯罪容疑13件のうち5件だけを逮捕状に記載した」とし、「最も重要な不法政治資金受領の疑いは外した」と指摘した。これに対し、張代表は「結局、自ら『政治警察』であることを認めたことになる」とし、「『不十分な逮捕状』を通じた別の形の『事件隠蔽』だ」と批判した。
この件に関して張代表は「金議員は検察の補完捜査権のおかげで逮捕を免れた。検察解体までの残された時間を考慮すれば、不逮捕送致で終わる可能性が高い」と予想した。特に「このような警察に20日後には絶対権力が移る。『有権無罪』の時代が始まっている」とし、補完捜査権廃止に伴う副作用を懸念した。
一方、金議員は共に民主党の院内代表を務めた3期の中堅議員である。しかし、院内代表在任中に様々な論争が起こり、脱党届を提出した後に辞任した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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