北朝鮮が12日未明、東海上に弾道ミサイルを発射したことを受け、青瓦台は「緊急安全状況点検会議」を開催し、備えの強化を強調した。
青瓦台国家安全室はこの日、「北朝鮮が元山周辺から東海上に短距離弾道ミサイルを数発発射したため、国防部、合同参謀本部などの関係機関が参加した『緊急安全状況点検会議』を開催した」と明らかにした。
続けて「会議では国家安全室が我々の対応状況を点検した」とし、「今回の発射が我々の安全に与える影響を分析・評価し、必要な措置を点検した」と付け加えた。
その上で「政府は我々の備えの強化を強調し、北朝鮮の弾道ミサイル発射は国連安全保障理事会決議に違反する重大な行為であり、直ちに中止するよう求めた」と伝えた。
一方、この日の北朝鮮の弾道ミサイル発射は、先月20日以来23日ぶりである。特に今回の発射は、韓米日両国が先月7日から済州島の東南海上で実施した「フリーダムエッジ」演習が終了した翌日に行われたことから注目される。このことについて、該当演習に対する反発との分析がなされている。これに関連して北朝鮮は「米国主導の戦争演習」と批判したことがある。
先月20日に行われた発射も、韓米両国軍が韓半島で定例的な戦域級合同演習「ウルジ自由の盾(UFS)」を実施中の状況であった。北朝鮮の弾道ミサイル発射は、今年に入って13回目である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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