2026. 09. 12 (土)

北朝鮮、東海上に不明発射体を発射…23日ぶりの可能性

北朝鮮が2024年9月18日に高重量の従来型弾頭を搭載した新型短距離弾道ミサイル(SRBM)の試験発射を実施している。写真=聯合ニュース
北朝鮮が2024年9月18日に高重量の従来型弾頭を搭載した新型短距離弾道ミサイル(SRBM)の試験発射を実施している。 [写真=聯合ニュース]


北朝鮮は12日、不明な発射体を発射した。弾道ミサイルであると確認されれば、23日ぶりの発射となる。

合同参謀本部はこの日、北朝鮮が東海上に不明な発射体を発射したと発表した。これに対し、合同参謀本部は北朝鮮の発射体の仕様や射程などを分析している。

弾道ミサイルであると確認されれば、23日ぶりの発射となる。先月20日午後5時頃、北朝鮮は平壌周辺から東海上に600mm超大型放射砲(KN-25)と推定される短距離弾道ミサイルを10発以上発射した。



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