2026. 09. 12 (土)

軍浦市議会、大型事業の資金調達と財政負担を点検

  • 環境管理所の近代化に向けた資金対策の要請

  • 3期新都市の財政安全装置の要求

写真:軍浦市議会
[写真:軍浦市議会]
 

京畿道軍浦市議会は10日、環境管理所の近代化や義王・軍浦・安山の公共住宅地などの主要事業の資金調達計画と財政負担を点検し、市民生活に直結する交通・安全分野の改善策を求めた。
 
この日、市議会によると、行政事務監査特別委員会は第289回定例会第6回行政事務監査を開催し、安全環境局と軍浦都市公社、軍浦産業振興院の主要業務を検討した。
 
この場では、大規模事業推進過程で発生する可能性のある財政負担に対する管理策が主要な議題として取り上げられた。
 
朴相賢議員は環境管理所の近代化事業に関して、既存の業務内容を再点検し、「事業費の変動や財政状況の変化に対応できるよう、段階的な資金調達計画を策定すること」を要請した。
 
朴在信議員は「義王・軍浦・安山公共住宅地など3期新都市事業に出資することで相当規模の投資が見込まれるため、財政負担を慎重に検討し、事業推進に必要な財政安全装置を整備する必要がある」と強調した。
 
また、今後の入居に備えた生活基盤施設の確保にも積極的に対応することを求めた。
 
交通と生活安全分野に対する改善要求も続いた。
 
張京敏議員は繰り返し故障が発生する床型歩行信号機の全数点検を要請した。
 
李恵勝議員は「交通弱者の移動の便を高めるために、低床バスの利用環境を改善し、大弥美地区の入居に備えた交通対策を先手を打って整備する必要がある」と述べた。
 
鄭海東議員は交差点周辺の違法駐車と無料路上駐車場の長期占有問題を指摘し、関連施設の改善と取り締まりの強化を求めた。

 

写真:軍浦市議会
[写真:軍浦市議会]



関連機関の事業推進過程と中長期的な課題についても点検が行われた。
 
李東漢議員は軍浦都市公社の未執行事業が繰り返されている点と、軍浦型青年住宅の事業費・スケジュールが変更された点を挙げ、「予算編成に先立ち、事業の実行可能性と推進条件を十分に検討する必要がある」と述べた。
 
併せて「軍浦複合物流ターミナルの第1段階施設の運営期間が2028年に終了予定であるため、今後の対応方針を策定し、市民の意見を収集し、関係機関や地域政治界との協力を通じて中長期的な対策を講じるべきである」と求めた。
 
生活廃棄物の収集・運搬契約に関する改善要求も提起された。
 
申京源委員長は「長期間同じ7社を中心に契約が行われており、落札率も約97%に達している」とし、他の地方自治体の運営事例を参考にし、契約の競争性と予算削減の可能性を高める方策を検討するよう求めた。
 
一方、申委員長は「行政事務監査は市民が実感できる変化を生み出す過程である」とし、「執行部と関連機関は議員が示した改善要求と約束した後続措置を具体的な計画として策定し、実行してほしい」と付け加えた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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