2026. 09. 11 (金)

姜信哲「明日、戦時作戦権を回収しても防衛に問題なし」…安圭白に共感

  • 「韓米同盟の相互信頼は保証されるべき」

姜信哲国防部長官候補者が3日、聴聞会準備事務所が設置されたソウル・龍山区の国防コンベンションに入る際、取材陣の質問に答えている  写真=聯合ニュース
姜信哲国防部長官候補者が3日、聴聞会準備事務所が設置されたソウル・龍山区の国防コンベンションに入る際、取材陣の質問に答えている。 [写真=聯合ニュース]

姜信哲国防部長官候補者は11日、「戦時作戦権が明日回収されても、我々が自ら守ることには大きな問題がない」と述べた。これは、安圭白国防部長官の評価に共感を示したものである。安長官は、昨年5月26日に開催された未来国防戦略委員会でこの発言を行った。

聯合ニュースによると、姜候補者はこの日、ユ・ヨンウォン国民の力議員の質問に対する書面回答を通じてこのように伝えた。続けて「韓米同盟の相互信頼が保証されるべきだ」と強調した。

また、「戦時作戦権の移転時期については、韓米間で大きな立場の違いはない」とし、「高官級の議論などを通じて緊密に協議してきたと把握している」と述べた。さらに、「長官に就任した際、戦時作戦権の移転は韓米同盟と連合防衛態勢がさらに強化される方向で進めていく」と伝えた。

特に姜候補者は、「駐韓米軍は我が軍と共に堅固な連合防衛態勢を維持し、朝鮮半島及び地域の平和と安定に寄与してきた」とし、「今後もその方向で発展するようにアメリカ側と持続的に協力していく」と説明した。これは、アメリカが北朝鮮に対する従来型防衛を韓国に任せ、駐韓米軍を対中国の抑止に転換しようとする動きに対する立場を示したものである。



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