2026. 09. 12 (土)

[独占]「私たちも見てください」…ゼネラルモーターズ韓国研究所が15日に部分ストライキ

  • 次世代新車開発の変数

GM釜山工場の写真
GM釜山工場。[写真=アジュ経済DB]
ゼネラルモーターズ(GM)の韓国研究開発組織であるGMテクニカルセンターコリア(GMTCK)が部分ストライキに突入する。新車開発を担当する研究組織が争議に入ることで、今後国内生産を目指して開発中の新車プログラムにも影響が出る可能性が高まっている。

11日、業界によるとGMTCK労働組合はこの日対策会議を開き、15日に部分ストライキを決定した。ストライキは全組合員を対象に午後1時から5時までの4時間、前後半のシフトが参加する。

GMTCK労働組合は先月20日に仁川地方労働委員会に争議調整を申請し、27日に行った組合員の賛否投票で83%の賛成率で争議行為を可決した。その後、仁川地方労働委員会の調整中止決定により合法的なストライキ権を確保した。

核心的な要求は、先に賃金・団体協約を締結した韓国GMとの待遇格差の解消である。労働組合は「韓国GMと同じ水準の賃金を提示せよ」とし、研究開発人員にもそれに相応する報酬が必要だと主張している。労使は9日に基本給引き上げ案にそれぞれ5%、2.71%を提示し、平行線をたどっている。

先に生産職中心の韓国GM労働組合は今年の賃金交渉を締結した。基本給9万2000ウォンの引き上げとともに、一時金・成果給などを合わせて1500万ウォン程度の報酬に合意した。一方、研究開発法人であるGMTCKの賃金交渉はまだ接点を見出せていない。

研究開発人員の部分ストライキにより、現在開発中の次世代新車『9BXX-2』プログラムにも一部影響が予想される。9BXX-2は現行のトレイルブレイザーに類似した小型スポーツユーティリティ車(SUV)で、昨年4月に本格的な開発に入った。来年3四半期の国内配分を目指しているこの車両の量産時期は2030年頃を予定している。

業界では労使の対立が長期化することで研究開発のスケジュールに支障が出る場合、今後の国内生産量確保にも変数となるとの見方が出ている。

業界関係者は「研究職は生産ラインと比較してストライキによる即時の生産障害が大きくないため、相対的に待遇改善の議論で後回しにされる側面がある」とし、「研究開発人員の役割がますます重要になる中で、それに見合った待遇についての議論も必要だ」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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