韓国海外緊急救助隊(KDRT) 2陣が大洪水で被害を受けたネパールに11日到着した。救助隊長に任命された尹周石駐米国大使館公使は12日に到着する予定である。
外交部はこの日、「尹公使が到着するまで、李圭浩開発協力局長が救助隊長を務める予定である」と述べた。李局長は2日に派遣され、同日活動を終えたKDRT 1陣の救助隊長を務めた。関係者によると、2陣の隊員は外交部・消防庁・韓国国際協力団(KOICA)・医療チームからそれぞれ2名ずつ構成されている。
外交部はさらに、「ネパール政府が捜索・救助から再建・復旧に移行する過程において、KDRT 2陣はネパール軍当局と協議し、可能な範囲内で捜索・救助活動を推進する」と付け加えた。
また、「我が政府のネパール再建・復旧への貢献の方向性を考えるため、ネパール政府及び国際機関との協議など再建・復旧に関する事前調査を進める計画である」と強調した。
一方、KDRT 1陣はこの日、ネパールから韓国行きの飛行機に乗り、12日未明に到着する予定である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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