2026. 09. 12 (土)

中国国家博物館の専門家が「高麗青磁の故郷」江津を訪問

  • 文化遺産保存・復元専門家4名が高麗青磁博物館を訪問

  • 青磁窯跡研究・遺物保存管理を視察…韓中博物館交流を議論

高麗青磁博物館を訪問した中国国家博物館研究員一行の様子
高麗青磁博物館を訪問した中国国家博物館研究員一行の様子。[写真=江津郡]


中国国家博物館の文化遺産専門家が高麗青磁の代表的な生産地である江南江津を訪れ、青磁の研究と保存・復元の現場を視察した。

江津郡は、中国国家博物館に所属する文化遺産専門家4名が国立中央博物館の学術大会に出席する機会を利用して、高麗青磁博物館を訪問したと発表した。

今回の訪問は「博物館文化遺産保護の連帯・協力強化」をテーマに、9月7日から11日までの4泊5日間にわたって行われた韓中学術人的交流プログラムの一環として実施された。

中国国家博物館からは、王力之文物保護院院長をはじめ、王開科学研究管理処学術会議課長、雷磊無機質文物保護復元研究所副研究員、王克青所蔵品検測及び分析研究所副研究員の4名が参加した。

彼らは文化遺産の保存・復元や科学的分析を担当する専門家であり、国立中央博物館の学術大会への出席とともに、国内の博物館の文化遺産保存・復元の体系や研究活動を視察するために主要な博物館を訪問した。

訪問団は、高麗青磁の代表的な生産地であり、陶磁文化遺産の研究が続けられている江津で、高麗青磁博物館の展示施設や収蔵庫、保存管理施設などを見学した。

博物館側は、江津における高麗青磁の生産と流通、青磁窯跡の発掘調査過程、これまでの研究成果、出土した陶磁器の保存・管理状況などを紹介した。

双方の専門家は、陶磁器遺物の損傷状態調査や復元方法、予防的保存管理、科学的分析資料の管理と活用についても意見を交わした。

特に、中国国家博物館の専門家は、陶磁器遺物の保存・復元過程で使用される伝統的な材料や新素材、3次元(3D)スキャニング技術の文化遺産研究・保存への活用可能性に関心を示したと伝えられている。

江津郡は、今回の訪問を契機に、高麗青磁の研究だけでなく、文化遺産の保存・復元分野でも国内外の博物館や研究機関との交流基盤を広げていく計画である。

鄭正姫高麗青磁博物館長は、「国立中央博物館の学術大会に出席する機会に、高麗青磁博物館が国内博物館訪問のスケジュールに含まれたことは、江津の高麗青磁の文化遺産的価値と博物館の研究・保存活動が国内外の専門家に注目されていることを意味する」と述べた。

続けて、「国内外の博物館や研究機関との交流・協力を拡大し、江津の高麗青磁の価値を広く知らせていく」と付け加えた。

なお、江津は高麗時代の青磁の主要生産地であり、多数の青磁窯跡が分布している。高麗青磁博物館は、窯跡の発掘調査や出土遺物の研究をはじめ、展示・教育や保存管理を行っており、江津の高麗青磁の歴史的・学術的価値を広めるための国内外の学術交流も続けている。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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