2026. 09. 12 (土)

救急病院のない金正区...イ・ジュンホ釜山市議、浸礼病院の正常化を促す

  • 「与野党ともに遅延の責任」...全在洙市長に現場訪問・政策決断を要求

  • 民主党の公約を狙い「公約の代償を返済すべき」...政治的責任論を提起

第339回臨時会第4回本会議イ・ジュンホ議員金正区2国民の力5分自由発言写真釜山市議会
第339回臨時会第4回本会議イ・ジュンホ議員(金正区2、国民の力)5分自由発言【写真=釜山市議会】


救急病院を有する総合病院が存在しない釜山金正区の医療空白を解消するため、旧浸礼病院の正常化策を早急に確定すべきだとの主張が釜山市議会で提起された。

イ・ジュンホ釜山市議(国民の力・金正区2)は、第339回臨時会第4回本会議の5分自由発言を通じて、長期間遅延している浸礼病院の正常化事業に関し、全在洙釜山市長に現場訪問と政策的決断を促した。

この日、イ議員は21万人以上の金正区住民が利用できる地域内の救急病院の不在を指摘し、全市長が就任以来一度も浸礼病院の敷地を訪問していない点を批判した。

特に浸礼病院の正常化を巡る政治界の公約未履行問題を厳しく非難した。イ議員は「李在明大統領が大統領候補時代に浸礼病院の正常化を約束し、変成完前釜山民主党委員長も地方選挙を前に推進の意志を示したが、具体的な成果には至らなかった」と主張した。

続けて「李在明大統領の公約違反と変成完前委員長の嘘を全市長が代わりに返済すべきだ」とし、同じ政党に所属する全市長の責任ある対応を求めた。また、2024年当時の民主党代表であった李大統領の釜山襲撃事件に言及し、ヘリコプターによるソウル大学病院への搬送事例が釜山の救急医療体制に対する市民の不信を解消すべきだと強調した。

イ議員は浸礼病院の正常化遅延の責任を民主党だけに帰することはなかった。「国民の力も誤りがあることに同意する」とし、与野党が共に責任を負うべき重大な地域課題であることを明らかにした。

さらに、イ議員は「市長が公式でも非公式でも訪問の意向を示せば、直接お連れして現場を共に回る」とし、全市長の積極的な現場訪問を再度提案した。

一方、この日の発言は浸礼病院の正常化に向けた具体的な資金調達や事業方式よりも、全市長の政治的決断と現場訪問を促すことに焦点が当てられた。

実際の事業推進に関する釜山市の公式見解や今後のロードマップは今後確認が必要な事項である。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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