韓国海外緊急救助隊(KDRT) 2次隊が11日、大洪水の被害を受けたネパールに到着した。隊員は総勢8名で、7日間の活動を予定している。
聯合ニュースによると、KDRT 2次隊の隊員は現地時間の午前8時44分にカトマンズのトリブバン国際空港に着陸した。関係者は前日、ソウルの外務省庁舎で記者団に対し、2次隊の構成は外務省・消防庁・韓国国際協力団(KOICA)・医療チームからそれぞれ2名ずつであると説明した。
また、この日2次隊が搭乗した軍輸送機には約4トンの救援物資も積まれていた。朴斗淳外務省報道官は前日の定例ブリーフィングで「我々のNGOが企業から寄付を受けた約1億8000万円相当の救援物資約4トンもネパール側に届ける予定である」と述べた。
一方、先月2日に44名規模で現地に派遣されたKDRT 1次隊は帰国手続きに入った。もともと10日間の予定であった彼らの活動期間がこの日満了するためである。外務省の関係者は1次隊がこの日ネパールを出発し、韓国時間の12日未明に到着する予定であると明らかにした。彼らは洪水発生から10日後に中国人の生存者1名を救出する成果を上げた。
しかし、現在までに9名の韓国人行方不明者は発見されていない。このため、行方不明者の家族の一部は現地で記者会見を開き、政府の積極的な捜索を求めた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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