
海軍はこの日、慶尚南道昌原市の海軍士官学校ウィンポ講堂で、郭光燮海軍作戦司令官の主催により巡航訓練艦隊出航歓迎行事を開催すると発表した。
今年の巡航訓練には海士81期の士官候補生140名を含む乗組員や支援要員、区間乗船者など合計390名が参加する。訓練艦は4500トン級のハンサンド艦である。
巡航訓練艦隊は来年1月22日まで、アメリカのハワイ・ペンサコーラ・ボルチモア・グアムをはじめ、グアテマラのプエルトケチャル、パナマのバルボア、ペルーのカヤオ、チリのバルパライソ、タヒチのパペーテ、フィジーのスバを順次訪問する。ハンサンド艦は地球一周を超える2万7000海里(約5万キロ)を単独航海する。
士官候補生は航海期間中に戦闘配置や損傷制御、装備運用、作戦・戦術実習、総合戦闘訓練などを行う。訪問国の主要軍部隊や戦跡・史跡を見学し、初級将校に必要な任務遂行能力と国際的視野を育成する。
艦隊はハワイやボルチモアなどアメリカ国内の4つの寄港地で、6・25戦争の参戦者やその家族、現地の韓国人を艦船に招待する。人工知能(AI)技術で色彩を復元した6・25戦争写真展や艦上レセプション、現地ボランティア活動なども行う。
米海軍教育訓練司令部をはじめとする主要部隊があるペンサコーラには、巡航訓練史上初めて寄港する。海軍は現地で米海軍と交流し、韓米同盟を強化する計画である。
ペルーとチリの訪問は2012年以来14年ぶりである。艦隊はハンサンド艦に設置された防産広報展示館に国内防産業者の装備や模型を展示し、『K防産』を広め、政府の防産輸出支援活動も後押しする。
韓・フランス国交樹立140周年と韓・フィジー国交樹立55周年を記念する軍事外交行事も用意されている。各寄港地では艦上レセプションと共にK-POP、サムルノリ、テコンドーの演技など文化公演が披露される。
金俊燁巡航訓練艦隊長(准将)は「今年の巡航訓練は、精鋭海軍将校の養成と品格ある軍事外交活動、政府のK防産輸出支援への貢献という三つの目標に重点を置いて準備した」と述べ、「艦隊の全隊員が一つの心で団結し、安全に鎮海港に帰還するまで与えられた任務を忠実に遂行する」と語った。
なお、今回の訓練には海軍学軍交流協力大学である世宗大学・忠南大学・漢陽大学の軍事学科4年生30名も区間乗船し、グアテマラ海軍の将校2名とチリ海軍の将校1名も一部航海に参加する。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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