2026. 09. 12 (土)

トリニティ航空、バルセロナ路線就航2周年…累計搭乗客16万人突破

  • 大型機を基盤とした航空貨物4000t輸送

トリニティ航空の写真
[写真=トリニティ航空]

トリニティ航空は、仁川-バルセロナ路線が就航2年を迎え、往復で392便を運航し、累計搭乗客が16万人を突破したと11日に発表した。

搭乗客の国籍別割合は、韓国が78%で最も高く、次いでスペインが9%、日本が4%、中国が1%、その他が8%となっている。年齢別では、20代が25%、30代が29%を占め、50代が16%、40代が11%、60代が10%と続いている。

この路線は、貨物輸送部門でも南ヨーロッパの物流拠点としての役割を果たしている。大型機の下部貨物室を活用した「バリーカーゴ」により、過去2年間で約4000tの輸出入貨物を輸送した。航空貨物搭載用コンテナを基に、K-ビューティーなどの高付加価値消費財や産業機器、自動車部品などを輸送し、安定した収益性を確保している。

トリニティ航空の仁川-バルセロナ路線は、現在週4回(月・水・金・土)運航されている。出発便は仁川国際空港から午前11時5分に出発し、現地時間午後7時にバルセロナ・エルプラット空港に到着する。帰国便はバルセロナから午後9時に出発し、翌日の午後4時25分に仁川国際空港に到着する。

トリニティ航空は、年内に次世代機種であるA330-900neo中型機とB737-8を継続的に導入する計画である。トリニティ航空の関係者は、「今後も安全運航を最優先にし、ソノトリニティグループと共に顧客の利便性向上と快適な飛行体験を提供していく」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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