2026. 09. 12 (土)

KDRT 2次隊、ネパールへ出発…救援物資4トンを輸送

  • 8名規模で7日間派遣

  • 1次隊は活動を終了

ネパールの大洪水被害に対応するため、韓国海外緊急救助隊(KDRT)の2次隊が救援物資を積み込み、11日午前2時55分に我が軍の輸送機KC-330便でネパールへ出発した。
ネパールの大洪水被害に対応するため、韓国海外緊急救助隊(KDRT)の2次隊が救援物資を積み込み、11日午前2時55分に我が軍の輸送機KC-330便でネパールへ出発した。 [写真=外務省]

韓国海外緊急救助隊(KDRT)の2次隊が洪水被害を受けたネパールへ出発した。隊員は8名で、7日間の派遣となる。

外務省はこの日、「KDRTの2次隊は、救援物資約4トン(1億8000万円相当)を積み込み、午前2時55分に我が軍の輸送機(KC-330)で出発した」と発表した。関係者によると、2次隊は外務省・消防庁・韓国国際協力団(KOICA)・医療チームからそれぞれ2名ずつ構成されている。

前日、朴斗淳外務省報道官はソウルの外務省庁舎で定例ブリーフィングを行い、「少数の捜索・救助要員と再建・復旧チームを編成し、ネパール当局と緊密に協議しながら再建救援活動及びネパール現地での緊急救助隊活動を進める予定である」と述べた。

一方、先に2日に派遣されたKDRTの1次隊は、11日に任期が満了し帰国する予定である。当時、1次隊は44名規模で10日間派遣されていた。彼らは洪水発生から10日後に中国人の生存者1名を救助するなどの成果を上げたが、韓国人の行方不明者は発見できなかった。韓国人の行方不明者は現在も9名のままである。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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