アジアナ航空は1日、日本の神戸に新規就航したと明らかにした。
仁川~神戸線は毎日運航され、仁川国際空港を12時00分に出発し、神戸空港に14時00分に到着する。復路便は神戸空港を15時00分に出発し、仁川国際空港に17時00分に到着するスケジュールとなっている。
運航機材には、同社の短距離路線における主力次世代航空機である「エアバスA321neo」が投入される。
アジアナ航空はこの日、仁川~神戸線の初便運航に合わせて、仁川国際空港第2ターミナル出国ロビーで就航記念式典を開催した。行事には、アジアナ航空のパク・ジョンマン旅客本部長や仁川国際空港公社のキム・テソン・ハブ化戦略処長らが出席した。
アジアナ航空の関係者は「人気の旅行先である神戸路線を新たに就航したことで、関西地域を訪れる旅行客の多様かつ便利な旅程の組み立てが可能になった」とし、「新たに開設された神戸路線の安定的な運航と差別化されたサービスを通じて、韓日路線の競争力をさらに固めていく」と述べた。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
