調現外務大臣は、大洪水により韓国人を含む数百人が行方不明または孤立しているネパールに、大規模な追加救助隊を派遣する可能性があることを示唆した。
調大臣は27日、取材陣に対し、救助隊派遣の可否について「ネパールの外務大臣と電話をしなければならない」と述べ、「(救助隊を)追加で送るなら数十人が行くべきだ」と語った。
この日、政府はネパールに11名規模の政府合同迅速対応チームを派遣した。チームは、外交部の4名、消防の5名、警察の2名で構成され、同日午後、民間航空便で仁川空港を出発し、香港を経由してネパールのカトマンズに到着する予定である。
調大臣は「迅速対応チームは先遣隊の概念である」と説明した。また、韓国人の中で連絡が途絶えた人々と孤立した人々は、それぞれ異なる地域にいたと伝えた。
朴斗淳外務省報道官は同日の定例ブリーフィングで「緊急救助隊であれ人道的支援であれ、政府は現在の被害状況や国際社会の動向などを総合的に考慮し、支援規模を検討している」と述べた。
外信の報道によれば、前日ネパール中部北部のヒマラヤ山岳地帯で洪水が発生し、160人以上が死亡し、820人以上が行方不明となっている。
韓国人9名も連絡が途絶え、さらに別の韓国人10名は孤立しているが、安全な状況であると把握されている。これらの韓国人は現地の水力発電所を建設していた韓国南東発電と斗山エナビリティに所属している。政府はネパールの大洪水による我が国民の追加被害の有無も注視している。
外務省は「通常、年間約2万人の我が国民が観光目的でネパールを訪れているため、我が国民の追加被害があるかどうかを引き続き確認している」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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