検察在職中に総選挙出馬の意向を公に示した金相敏元部長検事に対する懲戒処分が正当であるとの判決が確定した。
27日、法曹界によると、金元検事は3日に懲戒処分の取消しを求める訴訟の控訴審で敗訴した判決に不服を申し立てていたが、その上告を取り下げた。これにより、原告敗訴の判決が確定した。
法務省の懲戒委員会は2024年2月、金元検事に対して3ヶ月の懲戒処分を下した。
金元検事は、当時検事であった2023年9月に故郷の慶南昌原市の住民に「私は骨の髄まで昌原人です」、「地域社会に大きな希望と目標を与えます」といった内容のメッセージを送り、22代総選挙への出馬を示唆したとされる。
実際、金元検事は懲戒を受けた1ヶ月後の2024年3月に退職し、22代総選挙に出馬するために慶南昌原市の議員候補として登録したが、「カットオフ(予備選からの排除)」された。
金元検事は法務省の懲戒に不服を申し立てて行政訴訟を起こしたが、昨年2月の1審では懲戒が正当であると判断された。今年6月の2審の判断も同様であった。
なお、金元検事は金建希氏に公認を依頼する対価として高価な絵画を渡した疑いなどで、先月、最高裁で懲役刑の執行猶予を確定された。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
