2026. 08. 28 (金)

4名が殉職した海上哨戒機P-3CK、1年3ヶ月ぶりに試験飛行を再開

  • 全機体に米海軍主導の機体状態評価など精密診断を実施

海上哨戒機P-3CKの写真(聯合ニュース)
海上哨戒機P-3CK [写真=聯合ニュース]


海軍は昨年5月29日の墜落事故以降中断していたP-3CK海上哨戒機の試験飛行を、来月1日から再開すると27日に発表した。

海軍は「今回の試験飛行に先立ち、P-3CK全機体に対して米海軍主導の機体状態評価など精密診断を実施し、異常がないことを確認した」とし、「失速防止のため、迎角指示計の位置変更や失速警報装置の設置など、飛行安全装置も強化した」と説明した。

また、乗員の教育訓練や心理的安定など、任務準備状態を総合的に評価し、操縦士の飛行訓練も強化したと海軍は述べた。

試験飛行が完了した後、訓練飛行を経て最終的に飛行の安定性を確認した後、P-3CKの7機の任務を再開する予定である。

P-3CK事故機は昨年5月29日、ポハンキョジュ空港(海軍ポハン飛行場)周辺で離着陸訓練中に揚力を失い、急降下する失速状態に陥り墜落した。

この事故により、操縦士・副操縦士の将校2名と戦術乗員の下士官2名など、搭乗者4名が全員殉職した。

海軍は事故後、約6ヶ月間P-3航空機訓練用シミュレーターで当時の状況を再現するなど調査を進めた。しかし、事故機には飛行記録装置(FDR)が搭載されておらず、音声録音保存装置(CVR)も破損していたため、正確な事故原因を明らかにすることができなかった。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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