2026. 08. 28 (金)

石油・エネルギー業界の下半期採用が急増、運輸・飲食業は低迷

  • インクルート、採用計画を確定した国内企業600社を調査

資料=インクルート
[資料=インクルート]

国内企業の今年下半期の採用計画が全体的に増加している中、石油・化学・繊維業界の採用確定率が昨年より66.3ポイント上昇したことが明らかになった。

インクルートは27日、ソウルの安岩洞にある高麗大学SK未来館最終現ホールで開催された『第24回2026インクルート採用説明会』において、今年下半期の採用市場の展望を発表した。

大企業74社、中堅企業119社、中小企業407社など、下半期の採用計画を明らかにした国内企業600社を業種別に分析した結果、17の業種のうち11業種の採用確定率が昨年下半期より上昇した。

採用確定率が最も大きく上昇した業種は石油・化学・繊維で、前年より66.3ポイントの上昇を記録した。次いでエネルギー(27.3ポイント)、衣料・靴・その他製造(23.0ポイント)の順で上昇幅が大きかった。原油供給の正常化と人工知能(AI)産業の成長に伴うエネルギー需要の増加が影響したと分析されている。

業種別の採用確定率はエネルギー(90.9%)が最も高く、石油・化学・繊維(75.0%)、金融・保険(70.6%)、衣料・靴・その他製造(63.6%)、情報技術(IT)・情報通信・ゲーム(60.6%)が続いた。

一方、運輸業の採用確定率は33.3%で、前年より26.7ポイント減少した。飲食業も10.6ポイント減少し、35.1%にとどまった。運輸業と飲食業は今年の新卒採用計画の中で採用確定率が最も低い業種となった。

ソ・ミヨンインクルート代表は「エネルギー需要の増加と石油業界の好調が相まって、製造・基盤産業全体の採用確定率が大きく上昇し、下半期の採用市場全体にポジティブな影響を与えるだろう」と述べた。

なお、『2026働きたい企業-下半期採用動向』をテーマに開催されたこの日の採用説明会では、SKハイニックス・CJオリーブヤング・サムスンバイオロジクス・韓国電力公社など、求職者の人気が高い企業が参加し、各社の採用計画を公開した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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