2026. 08. 28 (金)

実際にあった?実行された実失踪事件の虚偽終結、女性トイレでDNA検出

失踪事件を任意で終結させた疑いを持たれている部某警部の写真。
失踪事件を任意で終結させた疑いを持たれている部某警部の写真。 [写真=聯合ニュース]

最近、遺体として発見された失踪者の張美蘭(チャン・ミラン)さんなどの失踪届を虚偽に終結させた疑いで逮捕された現職の警察官、部某(34)警部のDNAが女性トイレで発見されたことが明らかになった。

27日、済州警察庁によると、性犯罪の処罰に関する特例法違反(性的目的での多目的施設侵入)の疑いで部警部が捜査を受けている。

部警部は、7月22日に済州のある警察署の女性トイレに入った疑いを持たれている。事件当日、女性警察官A氏がトイレから出る際に部警部と遭遇し、通報がなされた。

警察の鑑識結果によると、該当トイレではカメラは発見されなかったが、トイレの天井や近くの壁の上部で彼の指紋が発見された。指紋が発見された場所は利用者の手がほとんど触れない地点であり、指紋を残すことが難しい場所である。

埃のために指紋の形状は完全ではないが、警察は指紋から検出されたDNAを部警部と照合した結果、同一人物であると結論づけた。

部警部は摘発された際、「男性トイレにトイレットペーパーがなかったため、女性トイレを利用した」と説明し、警察の調査でも「性的目的で入ったのではなく、その時に足を滑らせて壁を支えた」と述べており、疑いを否定している。

また、部警部は5月15日に37歳の張某さんに対する失踪届と60代のAさんに対する失踪届を虚偽に終結させたとして、職務怠慢及び公文書偽造などの疑いで逮捕されている。

現在、済州警察庁は部警部が昨年3月から失踪チームで勤務していた期間中に終結した298件について、張さんの事例と類似の事例があるかどうかの全数調査を行っている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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