慶尚北道慶山警察署は、中国人女性留学生A(25)さんを殺害した疑い(殺人など)で、中国人大学講師の鄭(30代)さんを25日午後7時29分頃、慶山市ハヤン邑の路上で逮捕したと発表した。
逮捕後の警察の調査過程で、慶山市ハヤン邑にある鄭さんの居住地内で、Aさんの遺体が発見された。亡くなったAさんは、大学院修了証を取得するため、8月14日に韓国に入国したことが確認されており、鄭さんはAさんが通っていた大学院で講義を担当しており、互いに知り合いであったと調査されている。
鄭さんは警察の調査で「20日未明にAさんを殺害した」と一部自白した。警察の調査によると、Aさんは8月20日午前2時頃、鄭さんの居住地近くの閉回路(CCTV)に鄭さんと共に入っていく姿が最後に確認されており、その際に強制的に引きずられるなどの特異点は確認されていない。
Aさんが中国にいる家族と最後に連絡を取り合った時期も同様の時間帯であることが確認された。警察は鄭さんの供述や行動、遺体の遺棄場所などを追加で確認している。
警察は事案の重大性と証拠隠滅及び逃亡の恐れを理由に、26日午後に鄭さんに対して拘束令状を申請した。鄭さんに対する拘束前の被疑者尋問(令状実質審査)は2026年8月27日午前10時30分に大邱地方法院で行われる。
拘束の可否は27日午後遅くに決定される見込みである。警察はAさんの遺体に対する解剖日程を調整中であり、解剖を通じて正確な死因と具体的な犯行時点を確定する方針である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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