2026. 08. 28 (金)

ASMLコリア、下半期に300人規模の採用を実施

  • 9月1日から8日まで新卒公開採用を実施、主要事業所での募集

  • エンジニア中心の中途採用を拡大、先端製造業の人材も対象

写真ASML
[写真=ASML]

ASMLコリアは下半期に300人規模の新卒・中途採用を行う。これは国内の半導体生産拡大に伴う設備支援需要に対応するためである。特に半導体業界の経験者に限らず、先端・精密製造分野の技術者も採用対象に含める。
ASMLコリアは9月1日から8日まで新卒社員の公開採用を実施すると27日に発表した。採用対象は、華城・平沢・清州・利川など国内の主要事業所で働く人材である。
新卒採用の対象は理工系の学士号を持つ者で、主な職務は顧客支援エンジニア(CSE)である。設備現場支援を担当する現場サービスエンジニア(FSE)や、設備の設置・アップグレードを行うUIRエンジニアも含まれる。修士以上の人材を対象に技術支援エンジニア(TSE)や現場応用エンジニア(FAE)も募集する。
中途採用は、設置や移転、アップグレード業務を担当するUIRを中心に300人規模で進められる。半導体だけでなく、先端製造や精密エンジニアリング分野での現場経験も主要な採用対象となる。
ASMLコリアが中途人材の範囲を広げるのは、設備の設置や保守、技術支援において現場対応能力が重要だからである。半導体設備の経験がなくても、複雑な設備を扱った経験や問題解決能力を持つ人材を確保し、顧客支援能力を向上させる戦略である。
韓国はASMLの核心市場とされている。今年第2四半期の時点で、韓国はASML全体の設備売上において43%を占めている。国内の半導体企業の生産拠点拡大が続く中、設備の設置や保守、アップグレード需要にも対応する必要がある。
ASMLコリアは人材育成のための教育基盤も強化している。昨年2月、華城キャンパスにDUVおよびEUV設備、モジュール、クリーンルームを備えたグローバルトレーニングセンターコリアを開設した。顧客支援エンジニアが実際の設備を活用して専門教育を受けられる施設である。
ASMLコリアは雇用労働省の「韓国の雇用優良企業」に4年連続で選ばれた。家族に優しい制度や組織文化が評価された。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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