2026. 08. 28 (金)

大宇建設、レ・マイ・フンベトナム産業通商省長官と面談

大宇建設の正元周会長(右)とレ・マイ・フンベトナム産業通商省長官が26日水曜日午後、乙支路のザ・グランドロッテソウルで会談した。
大宇建設の正元周会長(右)とレ・マイ・フンベトナム産業通商省長官が26日水曜日午後、乙支路のザ・グランドロッテソウルで会談した。[写真=大宇建設]
 
大宇建設の正元周会長は、訪問中のベトナム産業通商省長官と会談し、原発やLNGターミナルなどエネルギー分野への参加意欲を伝えた。
 
大宇建設は、正会長が26日午後にレ・マイ・フンベトナム産業通商省長官と面談し、ベトナムの原発・エネルギーインフラ事業の協力策を議論したと27日に発表した。
 
レ・マイ・フン長官をはじめとするベトナム産業通商省とベトナム石油化学公社の関係者は、韓国-ベトナム産業共同委員会への出席と関係省庁との面談のため、26日から28日まで韓国を訪問した。訪問期間中、国内建設会社の中で大宇建設と唯一面談を行った。
 
正会長は「大宇建設は過去30年以上にわたりベトナムで様々な事業を展開し、現地経済の発展と共に成長してきた」と述べ、「現地化を通じてベトナムの原発とエネルギーインフラの拡充に実質的に貢献したい」と語った。
 
また、「大宇建設はチェコのドゥコバニ原発事業の施工主幹事として参加している」とし、「ベトナムの原発事業に参加することになれば、建設工事を超えて原発建設技術と経験を共有し、現地企業の技術・品質向上を支援する」と強調した。
 
大宇建設は、ベトナム現地の人材育成、技術協力、現地供給網の構築などを通じて、原発分野の現地化基盤を整える計画である。
 
一方、建設会社の海外事業が単なる施工中心から原発・LNGなどエネルギーインフラ分野へと拡大する中、ベトナムは大宇建設の東南アジア戦略拠点として浮上している。



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