2026. 08. 28 (金)

ドゥサンエナビリティ、ネパールの洪水に対策本部を設置…韓国人社員6名と連絡不通

  • 現場の韓国人社員20名中6名が連絡不通

  • 鄭延仁代表を含む対応チームを現地に派遣

8月26日夜、ドゥサンエナビリティのソウル事務所が位置する京畿道成南市の分当ドゥサンタワーの様子。 [写真=聯合ニュース]
8月26日夜、ドゥサンエナビリティのソウル事務所が位置する京畿道成南市の分当ドゥサンタワーの様子。 [写真=聯合ニュース]
ドゥサンエナビリティは、26日午前9時30分(現地時間)にネパールのラスワ地域で発生した大規模洪水に関連して、現場対応チームを編成し、捜索と救助に全力を尽くすと発表した。

27日、ドゥサンエナビリティによると、現場で勤務する韓国人社員は合計20名である。このうち、26日午前9時30分(現地時間)に洪水が発生した際、現場にいた15名のうち6名が現在まで連絡が取れていない。

ドゥサンエナビリティは、「当社が設計・調達・施工(EPC)を行っているアッパートリシュリ-1水力発電所建設現場で、一部の社員が連絡が取れない状況である」と説明した。

同社は、「迅速な状況把握と事故の収拾のため、緊急対策本部を即座に設置し、鄭延仁代表を含む現場対応チームを現地に派遣する予定である」とし、「緊急対策本部は関係当局や事業関係者と緊密に連携し、行方不明者の捜索と救助を支援するために最善を尽くす」と述べた。

ドゥサンエナビリティは、「連絡が取れていない社員が一日でも早く無事に家族の元に戻ることを切に願っている」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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