
調韓外交部長官は、ネパールの洪水で孤立していた韓国人10名の安全を確認したと26日明らかにした。
調長官はこの日夜、ソウルの外交部庁舎で始まった在外国民保護対策本部会議を主宰した。会議には警察庁、国土交通部などの関連機関も参加した。
調長官は冒頭の発言で「韓国南東発電とドゥサンエナビリティに所属する我が国民8名が連絡不通の状況」とし、「ドゥサンエナビリティに所属する他の我が国民10名はネパール人など外国人スタッフ200名と共に現地で避難し、救助を待っているが、急派された我が国の領事と共に安全な状況であることが確認された」と伝えた。
その後、ドゥサンエナビリティが現地採用した韓国人1名が追加で連絡不通状態であることが確認され、連絡不通の韓国人は合計9名に増えた。
李在明大統領はこの日、「利用可能なすべての手段を動員して行方不明者の捜索・救助に全力を尽くせ。我が国民の生命と安全を最優先にせよ」と緊急指示した。
続けて「ネパール政府及び現地当局と緊密に協力し、行方不明者の家族支援と現場に滞在中の我が国民の安全確保にも万全を期し、追加の被害防止にも最善を尽くせ」と訴えた。
26日(現地時間)AP・AFP通信によると、ネパール警察はこの日、捜索作業を通じて遺体157体を回収したと発表した。
ネパール観光部は観光客403名が現在行方不明であり、このうち341名は外国人であると伝え、警察官28名も連絡が取れない状態であると述べた。中国側も現在行方不明者が265名であると報告した。
調長官は「今回の事故で数百名が行方不明になったという外信報道もあり、救助作業に困難があると予想されるが、外交部本部と現地大使館は関係省庁と緊密に協力し、我が国民の迅速かつ安全な捜索と救助のために全力を尽くしてほしい」と訴えた。
政府は、臨床宇外交部在外国民保護・領事担当政府代表をチーム長とする外交部・消防庁・警察庁で構成される政府合同迅速対応チームを27日現地に派遣し、韓国人の捜索・救助を支援すると調長官は明らかにした。
対応チームは27日午後に仁川を出発し、同日夜にネパールのカトマンズに到着する予定である。
調長官は迅速対応チームが現場に到着するまで、駐ネパール韓国大使館が孤立した韓国人の安全をしっかりと見守ることを望み、「私も27日にネパール外交部長官と通話し、協力を要請する」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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