26日、アジュ経済の取材によれば、セアベスティル労働組合はこの日、光州地方労働委員会に労働争議調整を申請した。労使は今年の賃金交渉を巡って交渉を続けてきたが、定年延長や賃金ピーク制に関する意見の相違を縮められなかったという。
特に、今年の賃金交渉は暫定合意案が組合員投票で否決されるなど、交渉過程から苦難を伴った。労組は5月22日に経営側に賃金交渉の要求案を提出し、合計9回の交渉を経て暫定合意案を策定した。
暫定合意案には、賃金2.5%、昇給分1.2%を含む合計3.7%の引き上げ案や、成果給60%の前払い、激励金400万円の支給などが含まれているとされる。しかし、労組が要求した65歳定年延長や賃金ピーク制の廃止については、労使間で接点を見出せなかったと伝えられている。
暫定合意案の否決後、労使は今月初めに再交渉に入ったが、核心的な争点を巡る意見の相違を縮められず、最終的に労組の労働争議調整申請に至った。
労働委員会の調整には通常10〜15日程度がかかる。この期間、労働委員会の仲介の下で労使は追加交渉を行い、調整でも合意点が見出せなかった場合、争議行為に入る計画である。
一方、セアベスティル労組が実際にストライキに突入する場合、2012年以来14年ぶりとなる。先にポスコ労組が調整中止決定により合法的な争議権を確保したのに続き、セアベスティルも争議手続きに入ったことで、鉄鋼業界の労使対立が広がる様相を呈している。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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