カカオゲームズの子会社オーシャンドライブスタジオが開発中のグローバル新作『ガットセイブバーミンガム』をドイツ・ケルンで開催されるゲームスコム2026で披露する。
カカオゲームズはオーシャンドライブスタジオが8月26日から30日まで開催されるゲームスコム2026に参加し、『ガットセイブバーミンガム』をデモンストレーションすると26日に発表した。
ゲームスコムは毎年数十万人の来場者とゲーム業界関係者が訪れる世界最大規模のゲーム展示会である。オーシャンドライブスタジオは2024年と2025年に続き、今年もゲームスコム第2展示館で『ガットセイブバーミンガム』を披露し、グローバルユーザーや業界関係者を対象にゲームをデモンストレーションする。
オーシャンドライブスタジオは8月21日に『ガットセイブバーミンガム』の協力モードを含む新トレーラーを初公開した。
カカオゲームズはプレアルファおよびアルファ段階からゲームテストに参加しているユーザーを対象に、協力モードを中心としたコアグループテストを実施する予定である。その後、Steamページを通じて協力モードの参加者を追加募集し、ベータテストに範囲を拡大する。
ゲームスコム終了後、オーシャンドライブスタジオは9月4日から7日までアメリカ・シアトルで開催されるゲーム展示会『PAX West』にも参加し、『ガットセイブバーミンガム』を披露する。ゲームスコムに続き北米ユーザーや業界関係者にもゲームを公開し、グローバルユーザーとの接点を拡大する計画である。
『ガットセイブバーミンガム』はゲームスコム2024で初公開された中世ゾンビサバイバルゲームである。アンリアルエンジン5を基にしたリアルなグラフィックや物理効果、周囲の物を活用した創造的な戦闘システムなどが特徴で、ユーザーの関心を集めている。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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