2026. 08. 27 (木)

憲法裁判所、検察の捜査権廃止に関する刑事訴訟法改正案の憲法訴願事件を正式審理へ

  • 国民の力、無罪推定原則・過剰禁止違反などを根拠に審理請求

31日国会で開催された7月臨時国会第3回本会議で前日に上程された検察の補完捜査権廃止を柱とする刑事訴訟法一部改正法案が通過している。写真=聯合ニュース
31日国会で開催された7月臨時国会第3回本会議で前日に上程された検察の補完捜査権廃止を柱とする刑事訴訟法一部改正法案が通過している。 [写真=聯合ニュース]
 
検察の直接捜査権と補完捜査権を廃止する内容の改正刑事訴訟法について、国民の力が請求した憲法訴願が憲法裁判所の正式な判断を受けることとなった。

26日、法曹界によると、憲法裁判所は国民の力が請求した刑事訴訟法一部改正法案の違憲確認憲法訴願事件を前日に正式審理に回付した。

憲法裁判所は、裁判官3名で構成される指定裁判部を通じて、憲法訴願が法的要件を満たしているかどうかを判断する。この事前審査で法的瑕疵がないと判断された場合、事件は裁判官9名が審理する全員裁判部に回付される。

国民の力は改正刑事訴訟法について、適法手続きの原則や身体の自由、令状主義と検察の令状申請権に内在する権利、迅速かつ公正な裁判を受ける権利、無罪推定の原則、刑事被害者の裁判手続きにおける陳述権、過剰禁止原則違反などを根拠に、13日に憲法訴願を提起した。
 
検察を警察の捜査結果に従属させることは、刑事司法における抑制・統制機能を損なうものであり、機能的権力分立の原則に反するという点も根拠として挙げた。

一方、刑事訴訟法改正案は先月末、国会本会議で共に民主党主導で処理された後、今月初めに国務会議を通過した。

改正刑事訴訟法が施行される10月からは、捜査と起訴が完全に分離され、検察の直接捜査が禁止され、補完捜査権も廃止される。ただし、検察は司法警察官に補完捜査を要求することができる。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기