2026. 08. 27 (木)

金允徳「用山公園の供給は公論化・法改正・協議を経なければならない」… 用山公園論争の長期化

金允徳国土交通部長官(右)は26日、オ・セフンソウル市長と会い、住宅供給問題について議論している。写真=国土交通部
金允徳国土交通部長官(右)は26日、オ・セフンソウル市長と会い、住宅供給問題について議論している。写真=国土交通部

用山公園の住宅供給問題は長期化する見込みである。政府は用山公園の住宅供給策を検討しているが、公論化から関連法の改正、ソウル市・用山区など地方政府との協力まで、多くのハードルを越えなければならない。
 
金允徳国土交通部長官は26日、オ・セフンソウル市長と会談後、記者団に対し、用山公園の住宅供給について「公論化の過程を経なければならないというのが第一である」と述べ、「公論化の成果として用山公園特別法が改正されなければならず、それでもソウル市や用山区役所など地方政府との協力が必要である」と今後の推進手続きを説明した。
 
現在、政府が検討中の用山公園の住宅供給は、短期間で実行可能な供給策とは性質が異なることを指摘した。
 
実際、政府が来月発表予定の7万3000戸+α規模の新しい公共住宅地にも用山公園は含まれていない。
 
具体的な供給対象地もまだ決まっていない。国土交通省は過去に将校宿舎や病院などに使用されていた一部の土地を青年・新婚夫婦向けの住宅として制限的に活用できるという立場だが、どの土地をどの程度の規模で開発するかは公論化の過程を経なければならないと説明している。
 
一方、ソウル市の反対も依然として強い。オ市長は用山公園本体を住宅用地として活用することに反対し、代わりに公園周辺の散在地や他の代替地を活用する案を提案している。
 
金長官は「青年と新婚夫婦の住宅をソウル市内で積極的に探す過程で用山も一つの対象になった」と強調した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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