2026. 08. 27 (木)

金潤徳「来月7.3万戸の新規公共住宅地、用山公園は最初から除外」

  • 「確定していない内容を言えば市場が歪む…ソウル市と協議中」

金潤徳国土交通部長官が26日、オ・セフンソウル市長と会い、住宅供給問題について議論した。
金潤徳国土交通部長官(写真)が26日、オ・セフンソウル市長と会い、住宅供給問題について議論した。 [写真=国土交通部]

金潤徳国土交通部長官は、来月発表予定の7万3000戸の新規公共住宅地候補地に用山公園が含まれていないことを26日明らかにした。
 
この日、金長官はオ・セフンソウル市長との会談後、記者たちに次月発表される7万3000戸規模の新規公共住宅地に用山公園が含まれるかとの質問に「最初から7万3000戸には用山公園はなかった」と述べた。
 
政府は、先月13日に発表した住宅迅速供給策において、首都圏の駅周辺などの好立地を中心に10万戸+α規模の新規公共住宅地を確保する方針を示した。
 
その中で、ソウル特別市江南区の염창公園に1000戸、京畿道南楊州市中心部に2万1700戸、京畿道光州市駅周辺に4500戸など、合計2万7200戸の立地を先に公開した。残りの7万3000戸+α規模の候補地は追加発表することになっている。
 
ただし、追加候補地が京畿地域に集中するとの観測については言及を避けた。
 
金長官は「ソウル市と協議する過程がある」とし、「確定していないことを持って話すわけではない」と述べた。続けて「一言言えば市場でさまざまな解釈が出て、誤った歪曲があるかもしれないので自制している」と補足した。
 
用山公園の供給問題は、7万3000戸候補地の発表とは別に進められる。国土部は用山公園の一部の破損地を青年・新婚夫婦向けの住宅として制限的に活用する方針を公論化する意向を示している。
 
金長官は「用山公園でなければならないとは思っていない」とし、「青年と新婚夫婦のための住宅をソウル市内で積極的に探す過程で用山も一つの対象になった」と述べた。
 
続けて「用山公園の供給のためには公論化と用山公園特別法の改正、ソウル市・用山区など地方政府との協力が必要だ」と説明した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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