2026. 08. 27 (木)

農外所得基準引き上げにより面積直払金の受給者が増加

セジョン市政府セジョン庁舎5号館農林水産省の写真
セジョン市政府セジョン庁舎5号館農林水産省の写真。[写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]
農業者が面積直払金を受け取るための農外所得基準が3700万円から4700万円に引き上げられる。これは17年ぶりの基準見直しで、約1万人が新たに直払金の受給対象に加わる見込みである。

農林水産省は26日、これに関する「農業外の総合所得金額基準」改正案を発表した。

面積直払金は、農業者の農外所得が政府が定めた基準金額を超えると支給が制限される。現行の基準3700万円は2009年に導入されたもので、当時の最新統計である2007年の世帯所得平均3674万円を考慮して決定された。

その後、物価や世帯所得は上昇したが、基準は一度も変更されていない。このため、農業所得を補完するために他の経済活動に従事している農業者が、現実とかけ離れた所得基準のために直払金の対象から除外されるという指摘がなされてきた。

政府は昨年5月12日に公益直払法を改正し、農外所得基準を4300万円以上の範囲で農林水産大臣が定めることとした。また、世帯所得統計資料などを反映し、5年ごとに基準を再告示する規定も設けた。

農林水産省は最近5年間の家計金融福祉調査に基づき、就業者1人世帯の所得中央値と年平均増加率を考慮し、新基準を4700万円に決定した。

改正された基準は、公益直払法施行日である11月13日から適用される。ただし、今年の面積直払金に登録申請した農業者にも引き上げられた基準が適用されることになった。

農林水産省は昨年の申請者を基準に推計した場合、追加で約1万人が総額99億円の面積直払金を受け取ることができると見込んでいる。

農林水産省の農村所得エネルギー政策官であるカン・ドンユン氏は、「公益直払農外所得基準を導入して以来17年ぶりに4700万円に引き上げることで、農家の所得安全網の拡充にさらに寄与できることを期待している」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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