2026. 08. 26 (水)

LG電子、下半期新卒採用を実施…ロボット・スマートファクトリー人材を募集

  • 12の職種で4つの事業本部・主要組織が採用を実施…未来事業の人材を拡充

  • 国内12大学・北米6大学を巡り研究開発人材を確保

ソウル・汝矣島のLGツインタワーの全景
ソウル・汝矣島のLGツインタワーの全景 [写真=LG電子]

LG電子はロボットやスマートファクトリーなど未来事業分野を中心に、下半期の新卒採用を実施する。従来の家電や電装事業だけでなく、成長事業を牽引する技術人材の確保に乗り出したと解釈される。

LG電子は、来月13日までLGグループの採用ポータルを通じて下半期の新卒採用を行うと26日に発表した。生活家電やテレビをはじめ、電装や冷暖房空調事業本部、韓国営業本部、そして生産技術院などが採用に参加する。

募集職種は、ロボットや生産技術などの研究開発を含む電気・電子、機械、営業・マーケティング、サプライチェーン管理、購買、生産、品質、財務、人事、事業戦略など12種類である。特にロボティクス、モビリティ、スマートファクトリー、冷暖房空調分野の人材確保に焦点が当てられている。

LG電子は人材確保のため、大学現場も直接訪れる。今月31日には韓国科学技術院を皮切りに、ソウル大学や高麗大学など国内12大学で採用相談会を開催する。来月にはアメリカのマサチューセッツ工科大学やカーネギーメロン大学など北米6大学で研究開発の修士・博士人材を対象に説明会を行う。

今回の採用は、事業別の収益性だけでなく、ロボットやスマートファクトリーなど新事業の技術競争力を確保するための人材投資が具体化されている点で意義がある。

LG電子は2020年下半期から定期公募の代わりに随時採用を運営している。ただし、大学卒業新入社員の需要が集中する時期には職務別の採用を別途行う。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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