2026. 08. 27 (木)

全南光州の海水浴場、55万人が訪問…人身事故はゼロ

  • 運営期間は6日短縮も利用客は3.2%増加

  • 1日平均1万2千人超

完島新地名四十里海水浴場の写真、全南光州統合特別市
完島新地名四十里海水浴場。[写真=全南光州統合特別市]
 

全南光州地域の海水浴場は、今年の運営期間中に人身事故を一件も発生させずに閉幕した。運営日数は昨年より6日短縮されたが、利用客は逆に3.2%増加した。

26日、全南光州統合特別市によると、12の市町で48の海水浴場を23日までの45日間運営した結果、総計55万97人が訪れた。

これは昨年の53万3232人より1万6865人(3.2%)増加したものである。特に、今年の運営期間は昨年より6日短縮されたにもかかわらず、1日平均利用客は1万2224人となり、前年より16.9%増加した。

地域別では、麗水市が22万8938人で最も多く、続いて完島が16万847人、信安が3万9048人、高興が3万8966人であった。

個別の海水浴場では、完島新地名四十里海水浴場が14万9130人で最も多く、麗水の雄川海水浴場が7万5347人、モサ金海水浴場が6万8425人、万成里海水浴場が5万9258人と続いた。

今年の海水浴場運営期間中に人身事故は一件も発生しなかった。

全南光州統合特別市は開設に先立ち、市町と共に海水浴場の施設と安全管理体制を点検し、現場に安全管理要員と救助機材を配置した。

運営期間中は、消防や海洋警察、警察などの関係機関と協力体制を維持し、気象の変化やクラゲの出現など海水浴場の安全を脅かす要因に対応した。

朴太建全南光州統合特別市の島海洋政策課長は「昨年より運営期間が短かったにもかかわらず、より多くの利用客が全南光州の海水浴場を訪れた」と述べ、「人身事故なく運営を終えることができたのは、安全管理要員や現場の勤務者、関係機関の努力のおかげである」と感謝の意を表した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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