2026. 08. 27 (木)

コスピ、個人投資家の買いにより6750ポイントで堅調に推移…三星電子は1%上昇

 
 
写真=アジュ経済
[写真=アジュ経済]

コスピは個人投資家の純買いにより上昇している。半導体中心の主導力の弱まりに関する議論が続いており、業種別の差別化が見られるとの分析が出ている。

26日、韓国取引所によると、午前9時3分時点でコスピは前日比14.68ポイント(0.22%)上昇し6757.42を記録している。前は15.50ポイント(0.23%)下落して始まったが、すぐに上昇に転じた。個人は2006億ウォンを純買いした一方で、外国人は2047億ウォンを純売却した。機関は31億ウォンの純売却で様子見の姿勢を示している。

時価総額上位銘柄では、三星電子が1.36%上昇し指数の上昇を牽引しており、SKハイニックスも0.60%上昇した。三星物産(1.63%)、三星電子優先株(0.77%)、現代自動車(0.71%)、三星バイオロジクス(0.13%)なども強気である。一方、三星電機(-2.20%)、SKスクエア(-0.94%)、LGエナジーソリューション(-0.29%)などは下落した。

同時刻、コスダックは前日比0.99ポイント(0.12%)上昇し828.14で取引されている。個人は94億ウォンを純買いしたが、外国人と機関はそれぞれ57億ウォン、39億ウォンを純売却した。アルテオジェン(-1.15%)、エコプロビム(-1.24%)、ウィンイクIPS(-1.87%)、イオテクニクス(-1.12%)など主要銘柄は弱気を示した。

ハン・ジヨン研究員はこの日、「半導体の主導力の弱まりに関する議論が続いているが、半導体の比重を過度に縮小したり、株価反発時に売却して現金比率を増やす戦略は後回しにするべきだ」と述べた。続けて「既存の主導株の比重は時価総額比率レベルで維持し、追加調整時には半導体以外にも流通・証券・電力機器・バイオなど主要業種を分割買いする戦略が現時点では代替案である」と提案した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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