2026. 08. 27 (木)

映画振興委員会、2026年小さな映画館企画展を開催…全国25館で無料上映

写真=映画振興委員会
[写真=映画振興委員会]
映画振興委員会は「2026年小さな映画館企画展」を全国25の小さな映画館で開催する。

映画振興委員会は、9月1日に済州のハンリム小さな映画館で上映を開始し、「2026年小さな映画館企画展」を順次進めると発表した。

今年の企画展は「私たちの町のシネマグルメ」をテーマにしており、観客が再び見たい映画を地域の映画館で快適に楽しめるように構成されている。「国際市場で逢いましょう」、「7番房の贈り物」、「春の日は過ぎゆく」など、2000年代に多くの愛を受けた韓国映画を中心に、合計91本を上映する。

国産アニメーションも紹介される。映画振興委員会は韓国アニメーション制作協会、ソウルインディアニメフェストと協力し、さまざまな国産の長編・短編アニメーションを上映する。

企画展は、江原道、慶尚北道、慶尚南道、全羅南道、全羅北道、忠清南道、忠清北道、済州、蔚山など全国9地域の25の小さな映画館で、9月から11月まで続く。観覧料は全額無料である。

上映に関連した地域密着型プログラムも用意される。25の映画館のうち14館では、シネトーク、映画音楽コンサート、生成型AI制作体験、子供向けアニメーション原理教育と吹き替え体験などが行われる。

ハンリム小さな映画館では、9月5日に俳優アン・ソンギのフィルモグラフィーを紹介するシネトークが開催される。ブンアマシル映画館では、10月17日にエンニオ・モリコーネの名曲を弦楽アンサンブルで再解釈するコンサートが行われる。

映画振興委員会の公正成長センターは、「小さな映画館企画展は、映画インフラが不足している地域で観客が多様な映画に出会い、地域文化空間として映画館を体験できるよう支援する事業である」と説明した。

続けて「今年は25の映画館に拡大し、より多くの観客と近くで出会いたい」と述べた。

「2026年小さな映画館企画展」の上映スケジュールと参加映画館の情報は公式ホームページで確認できる。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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