2026. 08. 27 (木)

二ナム、取引所初の「行政情報共同利用対象機関」に指定

  • 顧客確認手続きの簡素化

二ナム CI 写真二ナム
二ナム CI [写真=二ナム]
二ナムは国内のデジタル資産取引所の中で初めて、行政安全部の「行政情報共同利用対象機関」に指定された。これにより、アップビットの利用者は顧客確認(KYC)プロセスで提出しなければならない書類の負担が軽減される見込みである。

二ナムは今月中旬に行政安全部から「行政情報共同利用対象機関」として最終的に指定されたことを26日に発表した。

行政安全部は5月に二ナムを対象に現地実査を行い、その適合性を検討した上で対象機関として指定した。行政情報共同利用は、利用者が直接提出する必要のある各種書類を、行政機関が保有する情報を政府のコンピュータネットワークを通じて確認・活用できるようにする制度である。これにより、利用者の書類提出の負担を軽減し、情報確認手続きを簡素化する効果がある。

デジタル資産取引所が行政情報共同利用対象機関に指定されたのは二ナムが初めてであり、これによりデジタル資産取引所も伝統的な金融機関のように公共データインフラを活用できる基盤が整ったとの評価がある。

二ナムは今回の指定を基に、顧客確認業務に行政情報共同利用サービスを活用する計画である。利用者が直接提出しなければならない書類を減らすとともに、書類確認・検証手続きを効率化し、顧客確認業務の迅速性と正確性を高める方針である。

二ナムの関係者は「デジタル資産取引所として初めて行政情報共同利用対象機関に指定されたことから、利用者確認業務に公共情報を安全かつ効率的に活用できる基盤を整えた」と述べ、「利用者の書類提出の負担などの不便を最小限に抑え、より便利な顧客確認サービスを提供できるように関連準備を進めていく」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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