
今年の入試で最も顕著な変化は『論述優秀者選抜』の拡大である。神学科と芸術系を除く全学科で前年(154名)に比べ79.87%(123名増)増加し、277名を選抜する。特に、上位層の受験生の注目を集める薬学科も今年初めて論述選抜を導入し、5名を募集する。
論述優秀者選抜は学生の成績を一切反映せず、論述試験の成績100%で合格者を決定する。最低学力基準も一般学科では国語・英語・数学・探求(1科目)のうち1つの領域で3級以内に設定されており、受験生の負担を大きく軽減している。探求1科目でも基準を満たすことが可能である。ただし、薬学科は国語・英語・数学(微積分または幾何)・科学探求(1科目)のうち3つの領域の合計が5級以内である必要がある。
論述試験が『薬述型論述』形式で出題される点も注目に値する。従来の言語論述や数学論述に比べて問題が単純で、解答の分量も短いため、受験生の負担が軽減される。一般学科の場合、国語と数学の合計13問を80分で解く。問題数が昨年の15問から今年は13問に減少し、時間的な圧迫が軽減された。別途試験を行う薬学科は数学単独科目で8問が出題され、試験時間は同じく80分である。
セウム人材選抜(総合選抜)は231名を選抜する。1次で書類評価100%で4倍数を選抜し、2次で1次成績60%と面接40%を合算する。書類評価は学生の成績に基づき、学業能力、進路能力、共同体能力などの評価項目に基づいて総合的に評価される。
2次面接は提示文なしで学生の成績を基に書類評価の内容を確認し、個別に質問する形式で行われる。時間は8分以内である。すべての面接は受験番号を含め、受験生の名前、出身学校、親族情報などがブラインド処理される。これに言及すると不利益を被る可能性があるため、特に注意が必要である。
セウム人材選抜の最低学力基準は薬学科のみ存在する。国語・英語・数学(微積分または幾何)・科学探求(1科目)のうち3つの領域の合計が5級以内である必要がある。
教科選抜である校長推薦選抜は131名を募集する。学生の教科成績100%で選抜され、1年生1学期から3年生1学期までの成績を学年別に差別なく反映する。出身高校の校長の推薦を受ける必要があるが、高校ごとの推薦人数の制限はない。
校長推薦選抜の体育学科とアート&デザイン学科は実技成績も反映される。体育学科は学生の成績40%、実技60%であり、アート&デザイン学科は学生の成績20%、実技80%を合算する。
校長推薦選抜は学生の教科成績反映方式を改編した。2028年度の大学入試から全面導入される『内申5段階制』を1年早く先行して適用する。従来の9段階制の点数をA〜Eの5つの段階に換算し、△1〜2段階A(100点)△3〜4段階B(99点)△5段階C(98点)△6〜7段階D(90点)△8〜9段階E(70点)を付与する。

校長推薦選抜の最低学力基準は一般学科の場合、国語・英語・数学・探求(1科目)のうち2つの領域の合計が7級以内、看護学科・理学療法学科は2つの領域の合計が6級以内、薬学科は国語・英語・数学(微積分または幾何)・科学探求(1科目)のうち3つの領域の合計が5級以内である必要がある。体育学科とアート&デザイン学科には最低学力基準がない。
薬学科は今年の入試で26名を選抜する。昨年(16名)よりも10名増加した。△セウム人材選抜(総合)7名 △論述優秀者(論述)5名 △校長推薦(教科)3名 △再臨教会牧師推薦(総合)3名 △農村地域(教科定員外)3名 △機会均衡II(総合定員外)3名 △特別支援対象者(総合定員外)2名などである。
すべての選抜で交差応募が可能である。出願受付は9月7日から11日まで進学アプリで行われる。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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