8月18日は『米の日』である。韓国人の主食である米だが、ダイエットを始めると最初に食卓から排除されることが多い。『ご飯を食べると太る』という認識がその理由である。では、体重管理のために本当に白米をやめる必要があるのだろうか。
農林畜産食品部は18日、第12回米の日を迎え、ソウル工芸博物館で記念行事を開催した。米の日は漢字の米(米)を八・十・八(八十八)と解釈したことに由来し、8月18日に定められた。米一粒が作られるまでに農業者の手が八十八回必要であるという意味も含まれている。
白米はダイエットの敵でも完璧な健康食でもない。やめるべき食べ物というより、どのように、どれだけ食べるかが重要な主食である。
ただし、白米は玄米よりも精米過程を多く経ており、食物繊維の含有量が少なく、消化・吸収が早い傾向がある。このため、血糖管理の観点では、玄米や雑穀などの全粒穀物が相対的に有利である可能性がある。
食品医薬品安全処の食品栄養成分データベースによると、国立食糧科学院が分析した白米ご飯100gには、炭水化物31.62g、タンパク質2.56g、食物繊維0.2gなどが含まれている。脂肪は0.47gと少ない。ご飯は基本的に体が活動するために必要なエネルギーを供給する炭水化物食品である。
弱点は精米過程で生じる。玄米から米ぬかと胚芽を取り除いて白米を作る過程で、食物繊維や一部のビタミン・ミネラルも減少する。食品医薬品安全処の資料によれば、玄米ご飯の食物繊維は100g当たり2.0gで白米ご飯よりも多く、マグネシウムや亜鉛などのミネラル含有量も相対的に高い。
食品医薬品安全処も穀類を主要な炭水化物供給源として説明し、精製された穀物よりも食物繊維とミネラルが豊富な玄米などの全粒穀物の摂取を推奨している。
体重管理においても、玄米がやや有利である可能性がある。2022年に国際学術誌『Critical Reviews in Food Science and Nutrition』に掲載された13件の無作為対照試験のメタ分析では、玄米を食べた場合、白米を食べた場合よりも体重が平均1.63kg、体格指数(BMI)が0.58kg/㎡、ウエスト周囲が2.56cm減少した。
したがって、一般的な食事で白米を禁止する理由はないが、玄米や雑穀を適切に混ぜることが栄養学的には有利である。白米を食べる場合は、量を調整し、野菜や魚・肉・卵・豆腐などのタンパク質食品を一緒に構成することが望ましい。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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