検察の直接補完捜査権廃止など、検察改革の核心的な問題について懸念の声を上げていた鄭成虎法務部長が正式に辞表を提出した。
18日、法曹界によると、鄭長官は同日午後、青瓦台や人事革新処などに辞表を正式に提出したとされる。
鄭長官は辞表に睡眠障害など健康上の理由とともに、「検察改革関連の主要な立法が完了した」との趣旨の辞任理由を明記したと伝えられている。
また、「新たに再編される刑事司法制度は新しいリーダーシップの下で完成されるべきだと判断する」との信念も含まれているという。
ただし、青瓦台の関係者は「人事に関する事項は確認できないことをご了承ください」とし、具体的な事案については言及を避けた。
これに先立ち、鄭長官は公開の場で何度も辞任の可能性を示唆していた。先月27日の国会法制司法委員会の全体会議でも、辞意を尋ねる議員に対し「新しい酒は新しい容器に入れるべきではないか」と答え、辞任の意向を示した。
しかし、青瓦台は鄭長官の辞意表明について「正式な辞意表明ではない」と線を引いた。このような中、先月4日に開催された非公開の国務会議で、李在明大統領が鄭長官に「頑張ってください」との言葉をかけた事実も知られ、青瓦台が鄭長官の辞意を間接的に引き留めたとの解釈も広がった。
これは、10月に検察庁が廃止され、起訴庁と重大犯罪捜査庁(中捜庁)が発足するという大規模な組織改編を控えているため、主務省の長として制度の定着を導く鄭長官の役割が絶対的に必要だとの青瓦台の判断が働いたと考えられる。
しかし、青瓦台の引き留めにもかかわらず、鄭長官が最終的に辞表を提出したことにより、今後の検察改革の後続措置や刑事司法制度の改編スケジュールにかなりの支障が予想される。
国務委員の辞任は人事革新処の提案手続きを経て、大統領が最終的に承認しなければ受理されない。大統領の辞表受理が完了次第、法務部は李鎮秀次官の長官職務代行体制に移行する予定である。
また、次期法務部長についてもさまざまな噂が飛び交っている中、与党の政治界では、李大統領事件の弁護を担当した民主党の朴均澤、李建泰議員などが次期法務部長として名前が挙がっている。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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