2026. 08. 19 (水)

海雲台、夏の夜に月明かりの散歩と秋の土曜日を楽しむ

  • 28日、海ぬり道1・8コース月明かり散歩...120名先着順

  • 9月から毎週土曜日、月見文化フェスタ『半額旅行』

海ぬり道月明かり散歩の宣伝ポスター写真海雲台区
『海ぬり道月明かり散歩』の宣伝ポスター[写真=海雲台区]


釜山の海雲台区は、夏の夜の散歩イベントと秋の滞在型観光プログラムを相次いで発表した。

夜間の海岸や都市の資源を活用し、住民参加型の健康プログラムと観光コンテンツを同時に拡大することを目指している。

区は、11月までに8回にわたり『海ぬり道一緒に歩こう』を開催する。最初のイベントは今月28日午後7時に海雲台スクエア(海雲台海水浴場イベント広場)で行われる。参加者は簡単な準備運動を終えた後、トレッキングガイドと共に1コースと8コースを歩く。

募集人数は120名で、先着順で受け付ける。完走者には完歩バッジが贈られる。参加希望の住民は海雲台区のホームページバナーのQRコードを通じて申し込むことができる。

1コースは『波と鉄道が織りなす海の鉄道』で、6.2㎞を約2時間かけて歩く区間である。海雲台スクエアから出発し、ブルーライン鉄道、海月展望台、青沙浦石の展望台を経て、旧松亭駅に至る。

8コースは『冬柏島と海雲台を抱く冬柏シネマ道』で、海雲台スクエアから冬柏島とマリンシティ映画の街を経て、再松洞映画の殿堂まで6.2㎞を約2時間かけて歩く。両区間とも海風と都市の夜景を楽しむことができるコースである。

『海ぬり道』は、海と森、都市を一つに結び、海雲台を大きく一周する50㎞の散歩道である。区は、一緒に歩くことで健康を保ち、余裕を楽しむ住民参加型プログラムを運営するため、1万歩前後の区間をテーマ別にまとめてコースを構成した。

テーマは1・8コース月明かり散歩、2・3コース夕焼け散歩、4コース緑の癒しの道、5コース村の水路散歩、6コース心の休息散歩、7コースシネマ癒しの道に分かれている。

区間別には、△1コース海雲台スクエア~旧松亭駅 △2コース旧松亭駅~都市鉄道海雲台駅 △3コース海雲台駅~再松洞別天池公園 △4コース別天池公園~半松洞花だれ公園 △5コース花だれ公園~都市鉄道石大駅 △6コース石大駅~石大洞動川橋 △7コース動川橋~映画の殿堂 △8コース海雲台スクエア~映画の殿堂である。

 9月から毎週土曜日『月見文化フェスタ』
海雲台区月見フェスタイベントポスター写真海雲台区
海雲台区月見フェスタイベントポスター[写真=海雲台区]



秋には月見道商業圏の活性化と滞在型観光を目指した『月見文化フェスタ-半額旅行』が続く。

区は釜山市の『2026年地域別特化コンテンツ公募事業』に選ばれ、観光客誘致のためにこのプログラムを用意した。『半額旅行』は海雲台訪問を歓迎する意味とともに、割引価格で文化体験を楽しめることを意味している。

イベントは9月12日から11月21日まで、秋夕の連休を除く毎週土曜日の午後1時20分から午後9時まで、10回にわたって開催される。10月31日から11月21日まで実施されるAコースは外国人観光客を対象に運営される。

プログラムはA・B・Cの3つのコースに分かれ、ギャラリー展示観覧、陶芸体験、茶道瞑想、香水作り、革工芸などで構成される。午後8時にはミュージカルやフォーク音楽、アコースティックバンド、フュージョン国楽、ポップオペラの公演が行われる『月明かり音楽会』または青砂提灯を持って歩く『月明かり夜行』が続く。

参加費は1人当たり3万円で、申し込みは18日からイベントスのホームページで先着順に受け付ける。詳細は海雲台区庁のホームページのお知らせで確認できる。

金成洙区長は「海ぬり道は自然と都市、文化を身近に感じられる海雲台独自の散歩道である」と述べ、「季節と地域の特性を生かした多様なテーマプログラムを継続的に運営し、日常の中での散歩文化を広めていく」と語った。





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